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zoom RSS モバイルバンキング推進へ向け、CGAPとDFIDが新たに連携

<<   作成日時 : 2010/03/26 01:50   >>

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金融機関との取引がない人々を対象とした、携帯電話利用のモバイルバンキングを推進する動き。
“Boost for Mobile Banking for the Unbanked as CGAP, DFID Announce New Partnership”
一応補足しておくと、DFIDはイギリスの国際開発省(Department for International Development)。
Unbankedといえば、以前このブログでもとりあげた「世界の約半数はunbanked」のネタを、マッキンゼー・クオータリーでも今月とりあげていました
話を元に戻すと、CGAPのモバイルバンキング推進活動にDFIDとビル&メリンダ・ゲイツ財団がサポートする、と。
モバイルバンキング普及推進は、預金や送金サービスに関してはアクセスのハードルの比較的低い日本では、感覚的に理解しづらいテーマですね。そのためか、日本では話題にのることが少ないようですが、CGAPではかなり力を入れてきている様子。
でも、再国営化がすすむ某金融サービスとモバイルバンキングは、ある程度代替的なもののようにも思えます。
さらに必要によっては地域通貨的なものを組み合わせれば、過疎地の高齢者等への対策(それらの人の「金融排除」からの回復/インクルージョン)を、再国営化よりもはるかに安いコストでできるのではないでしょうかね。しかも、日本政府の得意な、特定領域の民間大企業(ここでは携帯のキャリアと携帯のメーカー)に恩典を与えかつ社会の振興を図るという図式にものるし。(脱線すると、そのような従来からある恩典こそが他先進国に比し高い法人税率の代償)
その事業がもしもうまくいかないとすれば、交換の基本的な考え方が浸透していない/「お上に委ねるのが一番」という文化社会的要因があるかも。だから、自分で事業化しようとは思いません。←初めから失敗したときの言い訳を考えてどーする(苦笑)

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