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zoom RSS バーゼル委員会の「コア原則」とマイクロクレジット機関

<<   作成日時 : 2010/03/12 11:38   >>

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「マイクロファイナンス活動と効果的銀行監督のコア原則」にかかるレポートが、今年の2月に出されています。こちらなど、参照。
“Microfinance activities and the Core Principles - Basel Committee issues consultative paper”
預金という形態で資金を調達するMFIs(banks and other deposit taking institutions(ODITs))であるならば、バーゼル委員会の「体系」を意識するべきとは、たしかに思います。
どこまで一般銀行に求められる条件を準用するかについては、やはり実践者からの意見収集が重要でしょうね。
とはいえ、そのような規模感のMFIsには視察等に行った経験がまだないので、具体的な意見を出すことは、残念ながら現時点ではできません。
(わたしが視察したことがあるのは、チャリティに基づき貧困層に対する金融教育重視の、小規模なものなのです)

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