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zoom RSS イギリスで反金融排除法?

<<   作成日時 : 2010/04/28 21:05   >>

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3月のネタです。近過去発掘シリーズ。
FT(Financial Times)の記事。Lenders to face ban on ignoring poor
(そういえば鉄道車内広告でみかける某FX会社のロゴ、FTを使うとはアンビリーバブルですな)
金融機関口座を持てないでいた人々にそれを可能にすることを、金融機関に義務化する法制を、5月の総選挙以降に実施の見込みがあるらしい。保守党キャメロン氏も是認、と。
その必要性、切迫感等はいまいちつかめませんが(日本での口座開設における排除は、ほとんど聞いたことがありません。もっとも、本人確認ができない人の排除という問題がすでに存在しているはず)、金融機能の基本である預金口座創設の保証が望ましいことには異論はまったくありません。自由の機会の均等化という意味でも。それが守られないなら、強制機関の発動はやむなき選択。利息収入が減るのは、「強制」の媒介による負担の均等化。それを説明するのは政治家の義務。
ローンシャークの問題は次の課題、でしょうね。自由の制約は取り扱いの難易度が格段にあがるし(悪意者の排除が善意者も縛る。日本の金商法でもその問題が。こちらは随分安易に進んだ感がありますが。たぶん原因は自由にかかる考察の不在)。
しかし、口座非保持者、ずいぶん減っていたのですね(7年前の360万人が175万人に)。

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