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zoom RSS マイクロクレジットの高金利は正当化できるか

<<   作成日時 : 2010/06/14 19:18   >>

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Borrowing to Save: Perspectives from Portfolios of the Poor
行動経済学の見地(現在価値へのバイアス)を援用しつつ、貯蓄があっても借り入れを利用するケースを挙げ、貸出における高金利は好ましい場合もありうることを簡記。
論旨そのものには異議はないが、パターナリズム臭を感じないでもない。
それに自由意思に基づく両建てだってありうるし、その場合、借入金利が低いにこしたことはないのではないか。
金利設定においては、やはり、透明性と妥当性を重視し、それらに欠ける高金利は回避すべきと、わたしは思う。

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